安田塾メッセージ№63     【第26回安田塾】

                                   2015年9月30日 安田忠郎
                    第26回安田塾のご案内

 下記の要領で開催されます。

【日時】2015年10月31日(日)13:30~17:00
【講師】渡辺 豪(わたなべ・つよし)
【テーマ】「沖縄の米軍基地の問題~沖縄・辺野古から見える日本の行き着く先~」

【講師の略歴】
1968年、兵庫県生まれ。関西大学工学部卒。
1992~98年、毎日新聞社記者。
1998~2015年3月、沖縄タイムス社記者(特別報道チーム兼論説委員)。

【講師の主要著書】
『「アメとムチ」の構図~普天間移設の内幕~』(沖縄タイムス社、2008年)[第14回平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞]
『基地の島沖縄 国策のまちおこし~嘉手納からの報告~』(凱風社、2009年)
『私たちの教室からは米軍基地が見えます~普天間第二小学校文集「そてつ」からのメッセージ~』(ボーダーインク、2011年)
共著(インタビューアー)『この国はどこで間違えたのか~沖縄と福島から見えた日本~』(徳間書店、2012年)
共著『波よ鎮まれ~尖閣への視座~』(旬報社、2014年)[第13回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、新聞労連ジャーナリズム大賞・優秀賞]

【講師の言葉】
沖縄県の名護市辺野古での米軍(海兵隊)基地建設が修羅場を迎えています。
新基地建設は今後の沖縄社会内部、沖縄と日本本土の関係、日米関係にどのような影響を及ぼすのか。
新たな安保法制の成立とともに、日本の行く末にかかわる問題であるとの認識を、多くの方々と共有できればと考えています。
10月中旬に刊行予定の拙著『日本はなぜ米軍をもてなすのか』(旬報社)の内容を基に、「沖縄から見えた日本の本質」についてお話しさせていただきます。


  沖縄の辺野古(大浦湾)の真っ青な美しい海
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【会場】武蔵野商工会館5F第1・2会議室
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7
【tel】0422-22-3631(武蔵野商工会議所)
【アクセス】JR中央線&京王井の頭線「吉祥寺駅」北口(駅前ロータリー)・徒歩5分(サンロードを約150メートル直進→本町新道との交差点で左折→本町新道を約150メートル直進・右側)

【参加費】一般1000円 大学生500円 高校生以下無料

  024.gif安田塾には、どなたでも自由に参加できます。
     今回ご参加を希望される方は、10月28日(水)までに、下記にご一報ください。
     055.giftadyas2011@excite.co.jp 
by tadyas2011 | 2015-09-30 17:29 | 安田塾の案内 | Trackback | Comments(0)
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